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社員インタビュー
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ある1日の流れ
6:00 起床、身支度
6:30 通勤
8:15 会社到着、身支度、施設内挨拶、予定確認
8:30 始業、朝礼、ご利用者宅へ送迎
9:30 施設到着、ご利用者の対応
10:00 入浴介助
11:45 介護記録の記入、作成
12:00 休憩、昼食
13:00 ご利用者の口腔ケア、トイレ介助、見守り、ご利用者との会話
14:00 体操
14:30 レクリエーションの提供
15:00 ティータイム
16:00 本日のご利用者の連絡帳記入
16:30 ご利用者の帰宅準備(トイレ誘導、身支度など)
16:45 ご利用者のお見送り、施設内掃除
17:15 記録、遅番職員への申し送り
17:30 終業
17:45 着替え、退勤
横浜駅でショッピング
20:30 帰宅、夕飯
21:30 入浴
0:00 就寝


安藤 ひろみイメージ 安藤 ひろみコメント ゼロスタートだからこその日々新たな発見。将来は介護業務のさらなるイメージアップに力を注ぎたい。
介護スタッフ 安藤ひろみ 2015年4月入社
子供の頃からお年寄りと触れ合う機会が多かったこともあり、介護の仕事への先入観はまったくなかったと笑う安藤。
入社1年目はショートステイを担当し、「自宅にいるような介護」を心がけている。常に笑顔で熱心に取り組むことから周囲からの評価も高い。
施設見学をしなければわからないことがある
ミモザは採用活動において施設見学を非常に重要視する会社です。それは、応募いただく学生に実際に働く現場を見た上で決めてほしいという想いの表れです。私は、せっかくならば色々な施設を見たいと思ったので複数カ所を見学しました。
私は別のグループホーム専業の介護会社も検討していて、説明会での印象も悪くありませんでした。ただひとつ気になったのは「施設見学は希望者のみ申し込みがあれば行う」と言われたこと。これから働こうとする場所を見ないで、いったい何が分かるでしょう。どんな運営をしているのか、どんな雰囲気なのかは自分の目で見てみないと分かりません。
両社の施設を見学してみた結果はどちらの会社も甲乙付けがたかったのですが、私はミモザを選びました。見学で感じた家庭的で温かな雰囲気はもちろんですが、デイサービス、小規模多機能型居宅介護など、様々な介護サービス業務を経験できると思ったからです。
先輩の存在が不安を払拭
入社前に初任者研修の資格は取得していましたが、実際に働きはじめたらご利用者とどう接したら良いだろう、という漠然とした不安がありました。
ゼロスタートの私にとって日々の業務は文字通り勉強でしたが、先輩の方々がエルダーとして付き添って丁寧に教えてくれました。おかげで当初の不安は払拭されたのですが、次は「誰のやり方が正しいのだろう?」という疑問が湧いてきました。先輩方はみな微妙にやり方が異なっているため、どれが一番良い方法なのかがわからなくなってしまったのです。そこで意を決して先輩に訊いてみたところ、基本となる部分をしっかり押さえておけば、あとは応用。自分に合った方法をご利用者様ごとに工夫すれば良い、ということを教えてもらい、一気に目の前が開けました。
それからは周りの人たちのやり方を今まで以上によく見るようになりました。ここはいいな、と思った方法を取り入れて、自分ならどうするか?と考える習慣がつきました。
気持ちが通じたときの嬉しさ
あるショートステイのご利用者との会話が今でも忘れられません。いつもは比較的朗らかな方なのですが、その日は午後になってから次第にソワソワしはじめました。お帰りまではまだしばらく時間があるにもかかわらず、ぽつりと「もう帰ろうかな」と不安そうな表情でおっしゃったんです。
これは「帰宅願望」と言い、認知症の方に現れる行動です。こうなったときは「今はまだ帰れませんよ」というニュアンスの話は努めてしないようにしなければなりません。
そのお言葉を聞いた時、私の口をついて出たのは「こんなに早くお帰りになられたら、私は淋しいですよ」というひとこと。「こんな言い方で引き留めよう」と理屈で考えたのではなく、ふと自然に心の中に浮かんだ言葉でした。
それをお聞きになったご利用者様は「そうねえ。せっかく若いお友だちができたことだしね」とにっこり笑っておっしゃってくださいました。それはそれは嬉しかったですね。
後輩に向けてのメッセージ
私は介護の仕事に対する先入観がまったくありません。そのため、他の業界で働いている友人から「すごいなあ」「安藤さんだからできるんだよ」と言われたときには、なんと答えて良いものかわかりませんでした(笑)。
自分ではあたりまえのことをしているだけだと思っていますので、例えば排泄介助をしているときでも「今日もきちんとお通じがあって本当によかったな」と思うだけ。困っている方がいて、私がそれをお手伝いする仕事に就いているのですから当然のことです。いま就職活動をされている方々も、介護に興味を持たれた時点で私と同じ思いを抱いていることと思います。
私はミモザでの仕事を通じて、介護という仕事に対するイメージを一新するための情報発信も行って行きたいと考えています。同じ気持ちを共有できる方、ぜひ一緒に頑張りましょう。
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