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社員インタビュー
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ある1日の流れ
6:00 起床、身支度、
6:30 通勤
8:15 会社到着、着替え、施設内挨拶、予定確認
8:30 始業、朝礼、ご利用者宅へ送迎
9:30 施設に到着したご利用者のお出迎え、挨拶
10:00 ご利用者獲得のため、営業活動
11:45 施設に戻る
現場の状況把握、ご利用者の様子観察
12:30 休憩、昼休み
13:30 記録作成
14:30 ご利用者宅にて担当者会議
16:00 レクリエーションに参加
16:45 ご利用者のお見送り
17:00 事務処理
17:30 終業
17:45 着替え、退勤
18:15 買い物をして帰宅
19:30 夕食作り
家でゆっくり過ごす
21:30 入浴
TV鑑賞
23:30 就寝


鍵川 明子イメージ 鍵川 明子コメント 人生経験を活かせる介護という仕事の魅力。地元に住んでいることも大きな強み。
介護スタッフ(兼 生活相談員) 鍵川 明子 平成25年3月入社
パートの生活相談員として他社のデイサービスで働いていたが、住まいの近くで働きたいとミモザ獅子ヶ谷のオープンを知って応募した鍵川。その前向きな姿勢とキャリアが評価され、正社員登用プログラム「あすなろ制度」への推薦を受けて短期間で正社員へ登用された。
キャリアアップに繋がる「あすなろ制度」
パートではなく正社員として働きたかったので、最初の面接のときから正社員を目指していることを宣言。入社後、正社員登用プログラムの「あすなろ社員登用研修」へ推薦していただきました。
これには課題の選定と提出が必須だったので、私は当時の管理者と相談しながら「獅子ヶ谷デイサービスの特色を出す」ことを課題に選びました。ちょうど施設がオープンしたばかりだったということもあり、どうすればご利用者においでいただけるか、より良いサービスがご提供できるかを日々模索していました。
正社員に登用されたい、難関を突破したいというプレッシャーもありましたが、むしろサービス内容が日々固まっていくやりがいと、ご利用者が増えていく感動を肌身で感じることができた貴重な経験だと感謝しています。「あすなろ社員登用研修」は、「目標を設定してどう達成するか」というその後のキャリアを積む際に必要な関門をプレ体験させてくれる場でもありました。
ご利用者様の自主性を尊重したい
私が心がけているのは、ご利用者様のADL(Activities of Daily Living、日常生活動作)の可能性を狭めてしまうサービスだけは絶対にしないということ。
以前の勤務先では、施設側の都合に合わせるケースがままありました。例えば、この方は歩くのが遅いから、また、万が一転倒されたら危ないから、車椅子に乗って頂こうというように。確かに、限られた時間の中で様々なサービスをご提供する必要があるのは事実。だからといって、それでは本末転倒です。
人は誰でも「自分のできることは自分でしたい」という気持ちをお持ちのはず。私たちの仕事はそれを代わりに行うのではなく、お手伝いする、応援することだと感じています。
いまの職場はご利用者ひとりひとりの生活や生き方を大切にしたいという気持ちを形にした小規模施設。ここでご利用者ご自身で行える動作をできる限り見守るように努めていきたいと考えています。
「第二の住処はミモザ」と通っていただける施設を目指して
やりたいことがたくさんありすぎるのですが、いま私が目標としているのは、私たちの施設をこれまで以上に魅力のある「つどいの場」に育てること。
人は住み慣れた土地や住み慣れた家で、変わることなく生きていきたいものです。それは私たちがご提供しているデイサービスや介護の施設も同じこと。地域にいかに根付くか、どれだけ溶け込むことができるかということが大切だと思っています。今は折に触れて町内会の方々と接点をもったり、ご近所の方と会話を交わしたり、地域の催しへ積極的に関わるように心がけています。
また、地元に住んでいる人がスタッフとして働いてくれることも大切だと感じています。ご利用者もまた、同じ地域の住民であることが多いからです。同じ地域に暮らす者として、知っている場所も同じなら、地域の特性も共有できる間柄。私がそうであるように、きっと自然な共感を持って関わることができるに違いありません。
後輩に向けてのメッセージ
私が「介護職」と出会ったのは子育ての過渡期。介護の仕事には、結婚して子育てをしていくうちに学び得たものを生かす機会がたくさんありました。
また、以前手がけていた演劇やデザインの経験が介護の仕事に役立つ日が来るとは思いもよりませんでした。「こんなことが?」と思うことが、介護の仕事の場に必要とされ、同時に「能力」として評価されたのです。
介護の仕事は、生活のお手伝いをするだけではなく、人の尊厳と向き合う仕事でもあります。私は、過去に何度も挫折をしてきましたし、自分自身を見失うような時もありました。それでも何かをしたい、自分らしく尊厳をもって生きたいと思い続けてきました。それらの経験もまた、日々の仕事に大きく役立っていると感じています。
社会に必要とされたい、また、その成果を得たいと望む私にミモザは応えてくれました。あなたも夢や希望を強く発信してください。ミモザはきっと応えてくれると、私は信じています。
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