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社員インタビュー
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ある1日の流れ
6:00 起床、身支度、通勤
8:15 出社、身支度
8:30 始業、朝礼、施設内清掃
9:00 訪問介護サービス記録作成、データ入力
10:00 ご利用者Aさんにて担当者会議
11:30 会議議事録、ケアプラン作成、
12:00 休憩
13:00 ご利用者Bさん宅の訪問
14:00 ご利用者Cさん宅の訪問
15:15 施設に戻る
記録作成、ケアプランの見直し、給付管理データ入力
他事業者と連絡調整
16:00 スタッフミーティング
17:00 業務日誌、記録作成、翌日準備予定確認
17:30 就業
18:30 帰宅、夕食
20:00 入浴
TV鑑賞など部屋でゆっくり過ごす
23:30 就寝


唐木 丈久イメージ 唐木 丈久コメント 居宅介護のケアマネージャーは最初からの目標。念願かなった今は全力投球の毎日。
計画作成担当者/介護支援専門員(ケアマネージャー) 唐木 丈久 平成24年4月入社
低料金で高質な介護を目指す、というミモザの理念に惹かれたという唐木。
当時ミモザではまだ少なかった居宅介護支援事業に携わりたいと入社を決意した。
ケアプランの作成や関係機関との調整をはじめ、前職で培ってきた様々な経験を活かして活躍している。
憧れを形にするために重ねたキャリア
私は福祉業界へ入ったときから居宅介護のケアマネジャーを目指していました。そのきっかけは初めて働くことになった職場で出会ったひとりのケアマネジャーの仕事ぶり。ご利用者の立場に立って、きめ細やかな気配りをしながら作成したケアプランをご提供する姿に、自分もいつかこうなりたいと思ったのです。
ケアマネジャーになるためには介護支援専門員の資格取得が必須です。受験資格には5年以上の実務経験が必要でしたので、その間に様々な職種を経験しておこうと考えました。ケアマネジャーになったとき、必ず役立つはずだからです。そこで、訪問入浴、介護老人保健施設で計6年、住宅型有料老人ホームで2年とキャリアを積み、その間に介護支援専門員資格を取得しました。そして特定施設でのケアマネジャーを経験し、そろそろと思い始めたタイミングで募集のあったミモザへ居宅介護のケアマネジャーとして入社することになったのです。
「引き出しの数」がご利用者の満足へ繋がる
ケアマネジャーという仕事は情報の引き出しをどれだけ持っているかが重要です。そのためには「自分で調べて自分で動く」ことが欠かせません。「これはご利用者に役立つ、必要だ」と思った社会資源(福祉に関わる制度・施設・期間・団体・人など)には必ず足を運んで話を聞き、資料を収集するように努めてきました。
例えばデイサービスを使いたいご利用者がいたとして、そのエリアで数カ所しか知らなければその中でしかご紹介できません。最適な施設をご紹介するためには、日ごろからアンテナを張っておいて、一カ所でも多くの情報を入手する必要があるのです。法改正などもありますから、常に新しい情報を取り入れなければなりません。どれだけ経験を積んだベテランでも基本は同じです。施設でのケアマネジャー経験があった私でも、引き出しがある程度できてきたな、と感じるまでは2年ほどかかりましたからね。今でもわからないことはすぐに調べるようにしています。
多くの選択肢と最適な対応を導く情報交換
「自分で調べて自分で動く」ことが基本とは言え、自分1人で知ることのできる情報には限界があります。しかし、必要な知識や情報を持っていないことでご利用者の不利益をもたらすことは避けなければなりません。
そこで、毎朝のケアマネジャー同士の報告会で必ず情報交換を行うようにしています。
さらに、担当しているご利用者の病状が気になったときには訪問看護のスタッフに相談をしたり、在宅介護がそろそろ難しいと感じたときに小規模多機能型居宅介護のスタッフに話を聞いてもらうなど、スタッフや管理者間での情報交換も積極的に行っています。
最初の頃はお元気でも、ご病気をされて一気に身体機能が衰えるというご利用者もいらっしゃいます。状況は常に変わっていきますから、介護の仕事には絶対という答えがありません。その時々に最適な対応は何かを常に考え、できるだけ多くの選択肢からどれを選ぶか。そのための情報はいくらあっても多すぎることはないのです。
後輩に向けてのメッセージ
ケアプランの作成をはじめ、ケアマネージャーの仕事は多岐にわたっています。そのため、業務のスキルはもちろんですが、スケジュール管理能力が求められます。一例を挙げると、日々変わってゆく状況にきめ細かく対応してケアプランを練り直すため、ご利用者のお宅を最低でも月一回訪問して面接するモニタリングという業務があります。40名のご利用者を担当していれば月に40回の訪問数となり、しかも皆様それぞれにご都合がありますから、うまく日程を調整しなければなりません。それ以外にも担当者会議の開催や地域の関係機関との連携、保険の給付管理業務などがありますので、それらもスムーズにこなし、さらには自分の休みもきちんと取れるよう、ワークライフバランスをしっかりと意識する必要があります。ルーズな人にはあまりお勧めできませんね(笑)。逆に、色々なことを手がけてみたい、もっと勉強したいという意欲のある人にとってはとても魅力のある仕事だと思います。
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