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社員インタビュー
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ある1日の流れ
6:00 起床、身支度、通勤
8:15 出社、身支度
8:30 始業、朝礼、宿直者から申し送り、入居者へ挨拶
9:00 訪問介護サービス記録作成、データ入力
10:00 訪問介護、安否確認、お部屋の掃除
11:00 記録作成、随時入居者の要望に合わせた介護を行う
11:30 昼食の準備
12:00 休憩
13:00 入居者訪問
14:00 音楽療法
15:00 記録作成
16:00 訪問介護
16:30 施設内清掃
17:00 業務日誌、記録作成、翌日準備予定確認
17:30 就業
19:00 買い物、帰宅、夕飯作り
20:00 夕食、片付け、洗濯などの家事
21:00 ピアノ練習
22:30 入浴
23:30 就寝



小池 夢子イメージ 小池 夢子コメント 子どもの頃からずっとそばにいた音楽とお年寄り。その二つに関われる仕事がしたかった。
介護スタッフ/音楽療法士 小池夢子 2015年4月入社
両親が共働きで祖父母に育ててもらったという小池。将来は高齢者に関わる職業に就くような気がしていた。介護の道に進むことになったきっかけは大学で音楽療法に出会ったこと。今は特技の音楽を活かして高齢者のケアを行う音楽療法士として活躍している。
得意の音楽を活かせる仕事
子どもの頃からずっと音楽に親しみ、大学で音楽療法を学んだこともあって、音楽は就職活動の上でも切り離して考えることはできませんでした。ミモザを選んだ理由はやはり音楽療法に力を入れていたことです。
海外で高く評価されている音楽療法ですが、日本での認知度はまだ途上。そんな中、多くの音楽療法士の先輩方がミモザで活躍されていることを知って施設見学に応募しました。まるで家庭のような温か味に触れ、ここで私の学んできたことをぜひ活かしたいと思いました。現在はサービス付高齢者向け住宅で、コンシェルジュとしてタクシーやクリーニング、病院の手配、レクリエーションの開催などを行いつつ、月に数回、音楽療法士として皆様と共に過ごしています。
私の夢は音楽療法を日本にもっともっと拡げること。さらに「音楽療法ならミモザ」と言われるように力を注いで行きたいと思っています。
悔しさが喜びに変わった瞬間
入社当初にデイサービスを担当していたときのことです。言語障害をお持ちのご利用者とのコミュニケーションがうまく取れず、介助にあたる際に「他の人がいい」と言われてしまったことがありました。そのときは自分の至らなさがとても悔しくて、ご利用者に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
そしてしばらく経ったある日のこと、私の担当する音楽療法の時間にその方が参加されました。ドキドキしながら演奏を終えたとき、その方は「なんて素敵なピアノなんだ!」ととびきりの笑顔でおっしゃいながら大きな拍手をくださったのです。
一度は拒否をされながらも一生懸命コミュニケーションを取ろうと頑張ってきた甲斐がありました。しかも私の大好きな音楽がご利用者の心の扉を開いてくれたなんて!涙が出そうになるくらい嬉しかったことを覚えています。
すべての行動には理由があると知ったときの驚き
介護実務を学んでいたときの指導教官にいただいた、忘れられない言葉があります。それは「介護において、すべてのことにはそうすべき理由がある」ということ。
たとえばミモザではお茶は湯飲みの八分目までと決まっているのですが、その理由を指導教官から「なみなみ注ぐと、早く帰っていただきたいという意味に取られてしまう場合もあるから」と教えていただいてびっくりしました。そんな考え方があるとは全く思いもよらなかったからです。
介護の知識が全くなかったこともあり、それまでは新しく聞くことや知ることに疑問を持つこともなく、あたりまえのものとして受けとめていました。しかし、それからは何かを行うときにただ漫然と行うのではなく、これはなぜなのだろう、どうしてこういう方法をとるんだろうと常に考えながら仕事をするようになりました。おかげで介護の奥深さや本当の魅力が次第に分かって来たように思います。
後輩に向けてのメッセージ
私は介護に関する知識がゼロの状態からスタートしたので、初めは大きな不安がありました。また、身体が小さく力もないため、きちんとした介助ができるかどうかも気になっていました。しかし上司が研修への参加を積極的に勧めてくれたり、先輩社員がエルダーとして懇切丁寧に指導してくれたおかげで、どちらも自然に解消することができました。
私は音楽療法に携わりたいという思いもあってミモザに入社したのですが、まさかすぐに担当させていただけるようになるとは思いませんでした。ミモザには特技や好きなことを仕事に活かすことのできるフィールドがありますから、自分から積極的に関わって行こうとする人にとっては、とても魅力的な仕事だと思います。夢をかたちにするために、ミモザで一緒に成長しましょう。
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