ミモザホームページへ
社員インタビュー
閉じる
ある1日の流れ
5:45 起床、朝食、身支度
7:00 出発
8:15 出社、身支度
8:30 始業、朝礼、
9:00 会議資料の作成
10:00 管理者と面談
10:30 会議用資料作成・ケアプラン作成
12:00 休憩
13:00 施設の移動
13:30 管理者と面談
14:00 管理者会議の開催(事業部内)
15:00 会議議事録作成、
16:00 見学者対応及び入居相談の対応
17:00 記録作成、データ入力、
17:15 職員の勤怠の状況把握
17:30 退勤
18:30 自宅到着
19:00 夕飯作り
20:00 家族団らん
21:30 入浴
音楽鑑賞やTV鑑賞
23:00 就寝


佐々木 文恵イメージ 佐々木 文恵コメント ミモザの仕事はまさに天職。やりたいことがありすぎる毎日を目一杯楽しむ。
計画作成担当者/介護支援専門員(ケアマネージャー)/音楽療法士 佐々木 文恵 平成23年4月入社
佐々木は副部門長として会社運営に携わる。またケアマネジャーとして介護の現場にも力を注ぎ、スタッフはもちろんご利用者からの信頼も厚い。さらに音楽療法士としても活躍し、プライベートでは子育てもしっかりこなす。仕事と家庭を両立してマルチに活躍中。
ミモザほど仕事を任せてくれる会社はない
ミモザはびっくりするほど仕事を任せてくれる会社です。ご利用者のためになると思ったことは必ず前向きに検討してくれますし、やる気があればそれに応じたポジションにも登用の道を開いてくれます。自分で考え、無我夢中で取り組み、そして手に入れる大きな達成感。任せて貰えるからこそ承認欲求も満たされますし、さらにその次、もっとその上と頑張ることができるのです。
ミモザでは頭ごなしに「あれをやれ、これをしろ」と言われることはありません。マニュアルに沿った杓子定規な運営をする会社ではないので、やりたいことをどんどん形にすることができます。
そして、気がついたら私はケアマネジャー、音楽療法士、そして事業部長と、多くの役職を経験するようになっていました。さらに家へ帰れば母として家庭を守らなければなりません。私は欲張りですので、それが大変心地よく、楽しくて仕方がありません(笑)。忙しい毎日ではありますが、子育てと仕事をしっかり両立させて頑張っています。
スタッフの育成はご利用者のケアと同じ気持ちで
スタッフの理解力や習熟度は、勤務する施設や着任してどれくらい経つかなどによって大きく異なります。そこで、指導にあたっては一人ひとりの経験値とスキルを考慮し、なるべく不安を払拭してもらえるように行っています。ご利用者をケアするのと同じ気持ちで接すると言い換えてもいいでしょう。
また、私は相談を持ちかけられることが多いのですが、それもまた大切な仕事のひとつです。私たちの仕事は人との係わりが何よりも大切ですが、それはご利用者に限るものではなく、スタッフ間もまた同じです。ちょっとしたことがすれ違いを呼ぶこともありますが、実はお互いにきちんと話ができていないために起きる場合が意外と多いのです。
そういうときには双方の話をそれぞれ聞くようにしています。すると、そもそもの原因が誤解であったり、とらえ方の違いであったりということが分かってきます。その上で、三者で話をしてみると丸く収まるケースが少なくありません。
音楽の輪を広げることで誰もが幸せになれる
介護における音楽の力は大きなポテンシャルを秘めています。通常のレクリエーションではなかなか集中できないご利用者でも、音楽療法の時間だけはちゃんと座って聴いてくださったりします。日常生活を例に取れば、入浴拒否が強い方でも、一緒に歌を歌いながら誘導させていただくと、気分良くお風呂へ入っていただけたりするのです。
最近は音楽療法を手がけたいと入社されてくる方がたくさんいらっしゃいますので、音楽療法を行いやすい環境を整えるように尽力しています。
私も音楽療法士ですが、今は多忙なこともあって、研究会や開所式での演奏が中心です。いずれは再びご利用者へ音楽をお聴かせしたいと思っていますが、それを実現するための私の目標は、ミモザの社是でもある「人を育てる」こと。
現場のスタッフが育ってくれて、私の仕事を引き継いでくれれば、それも夢ではありません。
ご利用者、スタッフ、会社、そして私。すべてが幸せになれる目標なのです。
後輩に向けてのメッセージ
介護という仕事は、知識だけ、経験だけのどちらでも成り立ちません。対人援助職の面白いところでもありますが、両方を備え、なおかつ「目の前の人を幸せにするにはどうすればいいか?」と常に次の一歩を考えることが求められます。
介護の経験者であれ、未経験者であれ、ミモザでの仕事に携わるときにぜひ覚えておいて頂きたいのは「私はここまで」と自分で自分の限界を決めてしまわないことです。ミモザへ入社される方は誰もがパイオニア。経歴も違えば、それまでの人生で経験してきたことも違っています。自分の年齢やスキルの有無にとらわれることなく、ゼロから世界を切り拓いていくつもりで「新しい自分」を探してください。日々新たな気持ちで仕事に取り組んでいただき、そして、ぜひマネジメント職も目指していただきたいと願っています。
マネジメントや経営に携わるようになったとき、仕事を通じて学び、経験したことが驚くほど役立つことに気付くはずです。
同じ職種の社員インタビュー
他の社員インタビュー

TOP

各事業所ごとの求人情報応募フォーム