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社員インタビュー
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ある1日の流れ
6:00 起床、身支度、
6:30 通勤
8:15 会社到着、着替え、施設内挨拶、予定確認
8:30 始業、朝礼、ご利用者宅へ送迎
9:30 施設に到着したご利用者のお出迎え、挨拶
10:00 バイタルチェック後、ご利用者の機能訓練開始
歩行訓練
11:45 嚥下体操の指導
12:30 休憩、昼休み
13:30 記録作成
14:30 全員で実施する全体体操の指導
16:00 レクリエーションに参加
16:45 ご利用者のお見送り
17:00 機能訓練計画書の作成
17:30 終業
17:45 着替え、退勤
18:15 息子の保育園のお迎え
帰宅
19:30 夕食
家でゆっくり過ごす
21:30 入浴
TV鑑賞
23:00 ストレッチ
0:00 就寝


山下 町子イメージ 山下 町子コメント ミモザのPTは地域を元気にできる仕事。地域に開かれた憩いの場にすることが私の目標。
機能訓練指導員 山下 町子 平成27年4月入社
ミモザ川崎神木本町で初めての理学療法士(PT)である山下。知識が幅広く、同施設の機能訓練プログラムをゼロから立ち上げて実践している。彼女の機能訓練を目的にミモザに来所されるご利用者も多い。介護スタッフや管理者からの信頼も厚い。
地域を元気にする仕事に就きたかった
私が理学療法士(PT)になったのは30歳くらいの頃でした。私は学生の頃からボランティア活動をしていたのですが、その当時、グループホームの先駆けのような施設があり、そこを訪ねたときのショックがいまの仕事へ進むきっかけでした。話し相手にはなれるけれど、それ以上のことができなかったんですね。「もう少し踏み込んだ何か」をするには、専門的なスキルがないと駄目だと思い知らされたのです。そこで将来的には人の役に立つ仕事、地域や社会に貢献する仕事をして生きて行ければと思いました。
大学を出てからは文部科学省の外郭団体で留学生のサポートをする仕事に10年近く携わっていたのですが、その頃にPTという職種を知り、資格を取得して総合病院のPTへ転職しました。PTとしての勉強は病院が一番できますからね。ある程度学んでスキルもついたら、地域を元気にする仕事に就きたいと考えていました。そして総合病院で10年ほど働いた後にミモザへ入社したのです。
仕事に対する自由度の高さを実感
入社前にはミモザだけでなく他のデイサービスや介護老人保健施設も見に行きましたが、他の施設では仕事の内容ややり方が良くも悪くも決まっていて、裁量の幅がほとんどありませんでした。一方、ミモザ川崎神木本町では初めてのPTということもあり、機能訓練プログラムをはじめとして、ほぼ全てをゼロから作って良いという環境。ルーティンワークの歯車のひとつにはなりたくなかったですし、これは大変かも知れないけれどもやりがいがありそうだと思ってミモザを選びました。
入社して一年になりますが、やはり自由度は高く、病院ではできなかったことも色々できることを実感しています。病院では回復期の患者様が対象で、機能回復だけを集中して行っていましたが、こちらでは維持期のご利用者が対象。今の状態をできる限り維持していくことが求められます。その意味では転職と言うよりも職種が変わったという感じですね。
施設の扉を開いて新しい風を招き入れたい
ふだんの私たちの暮らしはいろいろな人と会って、さまざまな関わり方をすることで成り立っています。でも、介護施設にいらっしゃるご利用者は、基本的にいつも同じスタッフと顔を合わせて、ある程度決まった毎日を過ごされます。それはあたりまえのことなのですが、脳の活性化や認知症予防の観点から見ると、もっと新しい刺激、つまり人の出入りがあったほうがいいわけです。
そこで、近所の保育園や小学校にお声掛けをして児童の皆さんに訪問してもらったり、ボランティアの方々に演奏会を開いていただいたりしています。介護施設は外部の人が気軽には入りにくい場所ですが、少しづつ扉を拡げ、ご近所との自然な交流を進めていきたいと思っています。それと、ご近所の皆様は将来的にはミモザのご利用者になるかもしれない方々。施設の中と外、どちらも同じ地域に住むお隣様同士ですから、近い将来ミモザが地域に開かれた憩いの場のようになれるようにしていきたいですね。
後輩に向けてのメッセージ
介護施設で働く理学療法士(PT)は、病院とは業務内容自体が異なります。いちばんの違いはOT(作業療法士)やST(言語聴覚療法士)的な視点や対応が求められるところでしょう。
病院では分業化が進んでいますから、たとえば口腔体操的なことはST、手作業や精神機能の賦活化に関わることはOTが担当します。介護施設では、そういった分野についてもPTが手がける場合が多いことを覚えておいて頂きたいと思います。
私が病院からミモザへと転職したときに感じたのは、病院にいた時にOTやSTにもう少し訊いておけばよかったなということ。専門知識があれば、ご利用者の皆様にもっといろいろして差し上げることができるのにと感じました。それからは自分なりに情報収集をしつつ、少しでも皆様のお役に立てるように勉強の毎日です。ミモザのPTとして働いてみようと考えておいでの方は、様々な分野へ積極的に目を向けることをぜひお勧めしたいですね。
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