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社員インタビュー
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ある1日の流れ
5:30 起床、家事全般、身支度
7:30 家を出る
8:10 施設到着
着替え、利用者に挨拶
8:30 始業
朝礼、本日の予定確認
9:00 近隣のAさん宅へ訪問介護
9:30 施設に戻る
10:00 施設内Bさん宅へ訪問介護
11:00 施設内Cさん宅へ訪問介護
11:30 データ入力
介護記録の作成
12:00 休憩・昼食
13:00 新しいヘルパーと訪問同行
訪問介護サービスの内容や手順を指導する
14:00 担当者会議に出席
15:30 会議議事録の作成、データ入力
16:15 ヘルパーのシフト作成
17:30 退勤
17:45 着替え、会社を出る
18:30 家に到着
19:00 夕食
食器洗い、洗濯など家事全般
21:30 入浴
音楽鑑賞やTV鑑賞
23:30 就寝


萬谷 京子イメージ せっかく取った資格を活かしたい。施設をゼロから立ち上げてみたい。その願いがミモザで花開いた。
サービス提供責任者 萬谷 京子 平成28年4月入社
介護福祉士の資格を取ったからには、より責任のある仕事に取り組みたい。
サ責の仕事をしたい、新しく開設される事業所で色々な仕事を手がけてみたい。
そう願って同業他社から転職して来た萬谷にとって、ミモザはまさに求めていた理想の職場だった。
幅広く奥深いサ責という仕事
私は施設を新規に立ち上げるところから関わりましたので、訪問介護のご利用者を開拓して契約へ結びつけるまでの営業活動も併せて行いました。近隣の居宅介護支援事業所を回って名刺交換を重ねながら人脈を少しずつ拡げ、何度かお会いしたケアマネジャーから初めて新規の訪問介護の依頼をいただいたときは本当に嬉しかったですね。
サ責は新規ご利用者の契約からサービス計画書の作成、社内外のケアマネジャーとのやりとり、そしてヘルパーとしても活動するなど、訪問介護サービスにおけるリーダー的な役割を担っています。仕事の幅が広いため忙しくはありますが、ご利用者とそのご家族の人生の一部に関わり、それを支えてゆくことのできるとてもやりがいのある仕事だと感じています。皆様からいただく感謝のことば、「ありがとう」の重みは何ものにも代えがたい喜びであり、この仕事の醍醐味です。
何よりも大切なコミュニケーション
サ責の立場で考えたとき、「質の良いケア」をご提供するためにはケアマネジャーとの連携はもちろんですが、なによりもご利用者/スタッフのそれぞれと円滑なコミュニケーションを取れるようになるための努力が不可欠だと考えています。
ご利用者とはしっかり向き合って、機会あるごとに「調子はいかがですか」「お変わりないですか」というように声かけをすることが大切ですね。傾聴に努めるよう心がけてきたことで、ご利用者の皆様との信頼関係が日々醸成されてくることを実感・体感していますがまだまだです。
一方でスタッフとのコミュニケーションもまた同じくらい大切です。時にご利用者やご家族からクレームをいただく場合があるのですが、それは私たちがご提供しているサービスを見つめ直し、向上するための貴重な機会でもあります。
今後のサービスがどうあるべきかについてをスタッフに共有してもらうため、対応にあたっては「クレームをいただいた原因とその解決策についてどう話せばスタッフにきちんと伝わるか」をとことん考えます。その上で「なぜクレームに至ったのか」をきちんと理解してもらうことで改善点を明確にし、わざわざご意見をくださったご利用者やご家族からの信頼回復はもとより、より緊密な信頼関係の構築を目指せるように指導しています。
どちらもなかなか難しいですが、これもまた日々勉強ですね。
ミモザと他社との多くの違い
以前働いていた介護施設では、開設から時間が経っていたこともあり、様々なルールが決まっており、安定した運営がされていたのですが、私はゼロからの立ち上げで色々な工夫や提案を行っていきたいと考えていたので、その点ではやりたいこととのギャップがありました。
そして、介護福祉士の資格を取ってからはそれが一層つのりました。歴史のある施設では組織も安定しており、責任のある仕事を任せてもらうには長期間の経験年数を要することを実感していたからです。
そのため、転職に際しては絶対にオープニングスタッフとして仕事がしたいと思っていました。ゼロスタートなので全てを自分たちの手で創り上げていくことができるからです。その点、ミモザはまさに願っていた通りでした。
しかも、やる気のある人には様々なスキルアップの機会があります。さらに研修を受講すると業務の一環ということで手当まで支給されるのですから驚きです。頑張りがいがあるだけでなく、頑張ったぶんは確実に、そして正当な評価につながる会社だと思います。
後輩に向けてのメッセージ
現在はサ責に加えて管理者を補佐する「オフィサー」という立場でもあると同時に、所属している施設がサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)を併設しているため、サ高住のコンシェルジュとの連携を深めて行くなど、仕事の幅がどんどん広がっています。それだけに悩みも増えてきましたが、大変ではあるけれど辛くはありません。それは、「アットホーム」というミモザの社風によるところがとても大きいのです。
本気で頭を抱えて本社の部門長に電話をしたとき、親身になって相談に乗ってもらっただけでも嬉しかったのですが、しばらくして「ちょっと近くまで来たから寄ってみたけれど、その後どうですか」と声をかけられたときには本当に涙が出そうになりました。
仕事をしていれば、役職に関係なく誰でも大変な思いをすることがあるでしょう。でも、ミモザなら大丈夫。会社を挙げてフォローする制度と風土がありますので失敗を恐れる必要は全くありません。
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